!!!
撮影:金井翔平
感嘆符(ビックリマーク)3つを、「Chk chk chk(チックチックチック)」と読ませるアメリカ映画があり、時間の流れを感じられる「チック」という擬音が、私の中で無償に気に入った。 赤は体内のイメージであり、肉体は絶えず変わり続けることが、時間が流れて過ぎてしまう虚しさと常に隣り合わせにあるように感じる。そんな肉体と時間が持つ虚しさと儚さを、ビックリマークで明るく表現したいと思った。
赤にまつわる
展示期間: 2021年12月5日-19日 
場所: 茨城県大子町, daigo front 個展
大子町のコミュニティスペース「daigo front」で個展を開催した。 これまで作った、赤にまつわる作品を10点以上展示した他、流木を使った作品、LED照明を使用したビックリマークの作品を新たに作り、展示をした。会場では、備品のガチャポンを活用して、書き下ろしドローイングの番号を当ててもらいなどして、鑑賞者に楽しんでもらう仕掛けを作った。個展のDMには、一点一点手作りのしおりを制作した。制作動画をyoutubeで公開している。

other works

Back to Top