えをかきたい
活動期間:2017年11月-2018年1月
展示期間:2018年3月1日-3月18日
展示期間:2018年3月1日-3月18日
展示場所:茨城県常陸太田市, 茨城県立常陸太田特別支援学校, 梅津会館
共同制作協力:茨城県立常陸太田特別支援学校
主催:特別非営利活動法人 結
共催:常陸太田市教育委員会
後援:鯨ヶ丘商店会
協力:株式会社 広報社
共催:常陸太田市教育委員会
後援:鯨ヶ丘商店会
協力:株式会社 広報社
撮影:(1)常陸太田市観光課(2)(4)~(17)武藤卓
出展:Art Trial at 梅津2017
茨城県立常陸太田特別支援学校の子どもたちは、とにかく描きたいという気持ち一つで体を自由に動かしながら絵を描いていた。
それで出来上がった絵は、全体を見るととてもダイナミックで、絵の細かいところまでじっくり眺めると、絵の具の重なり合いがとても美しく、子どもたちのエネルギーが紙の上で弾け合うような力強さがあった。
子どもたちの、あまりにも自由で、脇目も振らずに絵を描く姿を見て、絵を描くことの本当の自由さを、教えられたようだった。
そして彼らの力強いパワーに浸り、色と色が重なる美しさを堪能できるような空間を作る、その仕掛けとして、「寝ながら夜空を眺めるように絵を眺める」鑑賞方法を作ることにした。
寝そべるという行為によって、立った状態で絵を見るより体の自由が束縛されることで、或いは、彼らと同じように体を解きほぐす状態をつくることで、彼らのエネルギーから逃れることなく、「彼らの力強さ」「彼らの自由さ」「絵を描く本当の自由さ」を、体全身で感じてもらいたい。
それで出来上がった絵は、全体を見るととてもダイナミックで、絵の細かいところまでじっくり眺めると、絵の具の重なり合いがとても美しく、子どもたちのエネルギーが紙の上で弾け合うような力強さがあった。
子どもたちの、あまりにも自由で、脇目も振らずに絵を描く姿を見て、絵を描くことの本当の自由さを、教えられたようだった。
そして彼らの力強いパワーに浸り、色と色が重なる美しさを堪能できるような空間を作る、その仕掛けとして、「寝ながら夜空を眺めるように絵を眺める」鑑賞方法を作ることにした。
寝そべるという行為によって、立った状態で絵を見るより体の自由が束縛されることで、或いは、彼らと同じように体を解きほぐす状態をつくることで、彼らのエネルギーから逃れることなく、「彼らの力強さ」「彼らの自由さ」「絵を描く本当の自由さ」を、体全身で感じてもらいたい。